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中世ドイツの修道院医学 ヒルデガルトの精神療法 35の美徳と悪徳

中世ドイツの修道院医学 ヒルデガルトの精神療法 35の美徳と悪徳

有意義で調和に満ちた幸せな人生を送るためには、自分の欠点と長所、すなわち悪徳と美徳にしっかりと向き合うことが必要です。ヒルデガルトの精神療法でもっとも大切なのは、魂を砕き、幸福をブロックしている35の力(悪徳)をポジティブな力(美徳)へと転換することです。ここに、愛と健康と生きる喜びに満ちた人生への鍵があります。 本書は心と体の健康について目からウロコの画期的な考え方を提供します。

電子書籍あり

こころの疾患と香り

(香りで美と健康シリーズ 7)

香りがこころに効く秘密

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こころの疾患と香り
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精神科医である著者が科学的根拠に基づいた香りの抗ストレス作用、抗うつ作用、抗不安作用、睡眠に対する作用や臨床応用について紹介

著者 小森 照久
ジャンル 書籍 > 香り
電子書籍
カテゴリ > 植物の香り
シリーズ 香りで美と健康シリーズ
出版年月日 2017/08/01
ISBN 9784894792890
判型・ページ数 A5・144ページ
定価 本体1,600円+税
在庫 在庫あり

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目次

・面白く力強くおだやかに
・精神神経免疫学、先達の研究とアロマコロジー
・香りと精神免疫学;香りの抗ストレス作用
・うつ病の本質と症状
・うつ病の免疫機能亢進仮説、香りによるうつ病の治療
・不眠に対する香りの応用
・ストレスから不安へ、香りの自律神経系に対する作用
・統合失調症のリハビリテーションに対する香りの効果
・香りを精神疾患の治療に使う本当の意義
・香りはコミュニケーションのツール;PTSDへの応用も含めて
・生きる意味と生き方  ほか

内容説明

精神科医が語る香りとこころ

著者は精神科医、大学の教員としてうつ病などの研究、臨床に携わり、研究テーマの1つである精神神経免疫学の応用として香りの研究にも関わるようになった。動物実験によって得られた香りの抗ストレス作用、抗うつ作用、抗不安作用、睡眠に対する作用を科学的根拠としてうつ病、不眠症に対する臨床応用にまで進んだ。著者の精神科領域における香りの応用は国際的にみても先駆的である。本書では、著者が先駆的に研究を進めた経過と成果を示すとともに、多方面での香りの活用実績も紹介し、香りを用いる意義と展望を示している。さらに、アロマの実践で遭遇することが多い精神疾患についてもわかりやすく解説していて、正しい対応を理解できる。

 

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