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精油の安全性ガイド 第2版

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精油の安全性ガイド 第2版
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R・ティスランド氏の二十年にわたる研究成果と四千件に及ぶ参考文献を基に初版を大幅ボリュームアップした増補改訂版が遂に完成!

著者 ロバート・ティスランド
ロドニー・ヤング
池田 朗子
八木 知美
岸田 聡子
林 真一郎
ジャンル 書籍 > アロマテラピー
カテゴリ > 皮膚科学・スキンケア
カテゴリ > エッセンシャルオイル
カテゴリ > 医療系アロマ
出版年月日 2018/09/25
ISBN 9784894793019
判型・ページ数 B5・1144ページ
定価 本体18,000円+税
在庫 在庫あり

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目次

1 序論
2 精油の構成成分
3 毒性
4 動態学と用量
5 皮膚
6 呼吸器系
7 心血管系
8 泌尿器系
9 消化器系
10 神経系
11 生殖器系
12 がんと免疫系
13 精油のプロフィール
14 精油成分のプロフィール
15 安全ガイドライン
ほか

内容説明

待望の『精油の安全性ガイド』第2版 発行!
 アロマセラピストをはじめとして、精油関連業界において広く活用されてきた『精油の安全性ガイド』(上巻1996年、下巻1998年)が発行されて以来、精油に関する膨大な数の新たな知見に光が当てられるようになりました。
 本書は、第1版発行以来、ロバート・ティスランド氏が20年にも及ぶリサーチにより、新しい研究結果を精査して完成させた増補改訂版です。4,000件にも及ぶ参考文献を基に、膨大に加筆された第2版は、全く生まれ変わった新書と言っても決して過言ではありません。
 精油に薬理活性があることは多く証明されていますが、著者は、信憑性のあるもの、ないものを含め、様々な種類のエビデンスに対して、それらを鵜呑みにせず、あくまで冷静に中立に評価しています。精油は、アロマテラピーではもちろんのこと、食品、化粧品、製薬、香粧品など様々な業界で活用されており、本書は、精油を取り扱うすべての人々にご活用いただけます。また、この日本語版には、〈電子書籍〉が付いておりますので、活用の幅が格段に広がることでしょう。

アロマテラピー、食品、化粧品、製薬、香粧品など、 精油を取り扱う方、必携の書!!
本書は、化粧品として、あるいは治療目的での精油の使用に関心を持つ人々に、安全性と有効性に関する基本情報を提供するものです。掲載している情報やガイドラインは、精油を使用する際に、その精油の有効性を効率的に活用しながら、それでいてリスクを最小限にするのを助けるために役立つはずです。私どもは、ヒトと動物の双方を対象にしたin vivo やin vitro の環境下で、精油やその個々の構成成分の有効性に関する情報から、批判的に推定や評価を行うことで、リスクに対して合理的な評価を行ってきました。そのために、数々の素晴らしい論文を読んできましたが、中にはひどく見当違いのものもありました。 精油に関する情報は、紙媒体や、最近では相当数をインターネット上でも見つけることができます。ところが、オンラインで入手できる精油の安全性情報の多くに、誤解を与えるものや混乱を招くもの、誤情報や単純に欠けているものが見られるのです。
〈『精油の安全性ガイド 第2版』第1章より〉


【第2版の特徴】  
400種類の精油プロフィールを掲載
(クラリセージ、ラベンダー、ローズ、ティートリーに関する新情報を含む、305プロフィールを追加)  
206種類の精油の構成成分プロフィールを掲載(79プロフィールを追加)  
*新たに5呼吸器系、心血管系、泌尿器系、消化器系、神経系を加筆  
*精油と医薬品の相互作用についての情報を掲載  
4,000以上の参考文献リストを掲載  
*検索にも便利な〈電子書籍付き〉



☝例えば、シダーウッドは6種類それぞれを詳述!
(アトラス、チャイニーズ、テキサン、 バージニアン、ヒマラヤン、ポートオルフォード)


☝その成分がどんな精油に含まれているのかを逆引きできます!


本書を推薦します!
三上杏平 (ハーブ&アロマアドバイザー、元小林香料(株)取締役)  
平成8年10月に第1版が出版されてから22年になりますが、待望の翻訳本が出版されました。第2版は特に海外の精油業界内に於ける関連記述が充実、引用文献も大変見やすく、また日本の香粧品業界が一員でもあるIFRA関連データの引用も髄所に見られ、今まで日本の精油業界ではあまり取り上げられなかった、薬物との相互作用なども細かく報告されているのが特徴です。本書を手元に置かれるだけで、アロマテラピーに関連する主たる精油類の使用解説書並びに参考書としても十分なお役立てをするものと考えています。

バーグ文子 (英国IFA認定校 LSA Japan校長)  
精油の安全性について情報が交錯し、根拠のはっきりしない恐れや論争が長年ありました。この本は現在どこまで研究が進み、どこまで解明されているかを明示しています。また、過去に聞いたことのある精油の事故や実験についても詳しく紹介されています。出典を明確にすることで噂話のような情報に翻弄されることなく、正確な情報と深い理解が得られるはずです。原著の出版後(2014)、すぐに手に取り、沢山の疑問に答えを見つけることができました。この本が日本語で出版されることにより、日本の新しいアロマテラピーの幕開けとなるはずです。アロマテラピーを実践されている方やアロマテラピストとして責任ある立場にある方は必ず手元に1冊置いて常に参照し、自分自身をアップデートしてください。必携の書です。

『精油の安全性ガイド 第2版』(日本語版)のうれしい特典!!
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