第176回 FJスペセミ「研究者がリアルに語る」(2018.11.2)

第176回 FJスペシャルセミナー
「研究者リアル
の研究、現在・過去・未来 ~これから研究者に必要なこと



水越 興治 氏/ポーラ化成工業 株式会社
海津 一宏 氏/花王 株式会社
菅 友美 氏/日本ロレアル 株式会社
入山 俊介 氏/株式会社 資生堂
岡部美代治 氏/モデレーター

日時

2018年11/2(金)10:00〜16:45
(受付 9:30〜)

会場 ソラシティ カンファレンスセンター(Terrace Room(2F))
東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ
TEL 03-6206-4855
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受講料 16,000円(税、テキスト含)
締切日 2018年10/31必着
申込方法

お申し込みフォームまたは下記宛にTEL、FAX、または郵送でお申込み下さい。

FAXにてお申込みの方は、こちらのPDFをご利用下さい→ PDF PDFダウンロード

アイコン よくある質問

主催 フレグランスジャーナル社
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-11-19 ウメビル3F
TEL:03-3264-0125 FAX:03-3264-0148
お支払い方法

お振り込みは、当社から“受講証”と“請求書”がお手元に届いた後に、お手続きをお願いいたします。
※なお、ご入金されました後のご返金は、出来かねますのでご注意下さい。

○口座名
(有)フレグランスジャーナル社

○郵便振替:00150-6-169545

○取扱銀行: 
三井住友銀行神田支店(普)0939671 
みずほ銀行九段支店(普)506570
三菱東京UFJ銀行神保町支店(普)1245799 

●● 講演内容 ●●●


第1部 トークセッション【10:00〜11:30】
研究者がリアルに語る 
私の研究、現在・過去・未来
~これから研究者に必要なこと 

モデレーター/岡部美代治

・研究者の創造性を高めるヒント
・研究成果の活かしかた
・研究者のキャリアと課題
・女性、男性の研究者としてのライフイベント
・これからの研究はどのようになっていくのだろうか
・今の研究者に贈るメッセージ  等


●略歴● コーセーの研究所、アルビオン商品開発、マーケティング等に携わり、多くのヒット商品を手がける。化粧品の基礎から製品化までの研究経験を生かし、研究者のリアルな姿を紹介する。2008年4月独立し、現在は美容コンサルタントとして活動し、 商品開発・美容教育のアドバイスや講演、美容雑誌連載などで活躍。化粧品の基礎から製品化までを研究してきた経験をもとに、スキンケアを中心とした美容全般を解りやすく解説し、正しい美容情報を発信している。 


第2部 研究セミナー【12:30~16:45】
最新研究セミナーとその研究を支えてきたもの 

「顔・肌の計測を通じた価値の創造」

ポーラ化成工業 株式会社 肌科学研究部/水越 興治 氏(専門:肌解析)

表皮細胞研究を経て、皮膚や顔の計測研究、カウンセリング・肌分析技術開発や心理研究に従事。これまで行ってきた研究開発の中から、計測・分析・解析技術の活用を中心とした、新たな肌分析技術開発や男女差、地域差、時代差などの差分に着目した新知見導出に関する研究事例を紹介する。
 


「グローバル市場に対応した処方開発」
日本ロレアル 株式会社 スキンケア開発研究所/菅 友美 氏(専門:スキンケア処方開発)
オゾン層破壊や地球環境の変化が進み、また光老化など紫外線が皮膚に与える影響が明らかになってきた今日、日焼け止めの市場は世界中で広がっている。化粧品処方の開発においては、各国の法規制や使用感の違い、また日々変化するトレンドや消費者の要望に対応することが必要不可欠。それらに加えて、最近では環境に配慮した処方も求められるようになってきた。日焼け止め製品の開発について、事例を交えて紹介する。


「基底膜研究のこれまでと今後」
株式会社 資生堂 皮膚機能研究グループ/入山 俊介 氏(専門:アンチエイジング)
基底膜の基礎研究から始まり、薬剤開発研究を経て、製品化、そして留学し、その後、幹細胞研究に携わる。これまで基底膜を軸にアンチエイジング(しわ、美白、肌荒れ)対応製品の開発とその最新知見について、これまでの軌跡と研究を支えたものについても触れる。


「敏感肌を対象とした製剤化技術の開発」
花王 株式会社 スキンケア研究所/海津 一宏 氏(専門:スキンケア処方開発)
敏感肌を対象として、セラミド機能成分を応用した、角層の保湿バリア機能を補う保湿技術、及び角層のセラミドを守って洗う洗浄技術の開発に取り組んでいる。本発表では、セラミドに着目したスキンケア技術について、その発想の起点、製剤化技術のこだわりのポイント、敏感肌に対する使用試験結果から見出された有用性など、リーブオン製剤、洗浄剤の最新の技術開発事例を中心に紹介する。


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